「自己資金を使わずに、本物のプロトレーダーとして巨額の資金を運用したい」「出金拒否の心配がない、世界で最も信頼できるプロップファームを選びたい」
世界中のプロトレーダーが最終的なゴールとして辿り着く絶対王者のプロップファームが「The5ers(ファイバーズ)」です。
2016年創業という業界最古参の歴史を持ち、Trustpilot評価4.8という圧倒的な実績を誇るだけでなく、「会社資金が段階的に拡大していくスケーリング制度」「業界屈指の毎週開催される完全無料コンテスト」「チャレンジ・ファンド口座でのEA(自動売買)公認」など、他の追随を許さない規格外の環境を提供しています。
本記事では、The5ersの基本スペックや全プラン(Hyper Growth・Pro Growth・High Stakes・Bootcamp)の特徴、毎週大会の実際のルール・入賞ラインから、出金・IP対策まで、公式に確認できた情報をもとに徹底的に解説します。
1. The5ersの基本スペックと圧倒的な信頼性
The5ersは、オンラインプロップファームの先駆者として10年近く業界のトップに君臨し続けている優良企業です。
◆ 基本スペック一覧
- 運営拠点:英国(ロンドン)/イスラエル
- 創業年:2016年(業界最古参クラス)
- Trustpilot評価:4.8/5.0(最高ランク・数万件のレビュー)
- 対応プラットフォーム:MetaTrader 5(MT5)
- チャレンジプラン:Hyper Growth/Pro Growth/High Stakes/Bootcampの4種類
- 利益配分率:50%〜最大100%(プランおよびスケーリング進捗による)
- 無料大会:毎週開催の完全無料トレーディングコンテスト
- 自動売買(EA):チャレンジ・ファンド口座では公式に許可(禁止手法を除く)。ただし毎週無料コンテストではEA使用不可(詳細は4章)
- 口座休眠ルール:30日間取引がない口座は凍結される点に注意
多くの新興プロップファームが資金難で倒産・撤退する中、The5ersは自社ファンドの資金力を背景に、大きな出金トラブルなく運営を続けています。とはいえ、規約は頻繁に改定される点も特徴です。本記事の数値も執筆時点のものなので、契約前には必ず公式サイトの最新規約を確認してください。
2. スケーリング(資金拡大)の仕組みと注意点
The5ersの代名詞とも言えるのが「スケーリングプログラム」です。
◆ スケーリングの基本フロー
- 小さな口座(数千〜数万ドル規模)からトレードを開始
- マイルストーン(利益目標達成など)をクリアして出金申請
- 実績に応じて、運用口座の資金枠が段階的に拡大
- これを繰り返すことで、個人トレーダーでもまとまった規模の資金を動かせるようになる
◆ 上限額表記について
The5ersのトップページでは大きなスケール上限が謳われている一方、プランごとの公式ページ(特にHigh Stakes)では上限が異なる数字で案内されているケースが第三者の比較サイトから指摘されています。つまり、プランによって実質的な上限は異なる可能性が高いということです。宣伝文句の数字を過度に一人歩きさせず、契約前に自分が選ぶプランの上限額を公式サポートに直接確認することを強くおすすめします。
3. The5ersの主要4プラン徹底比較
トレードスタイルやリスク許容度に合わせて、性格の異なる4つのプランが用意されています。
プラン1:Hyper Growth(ハイパー・グロース)★1段階審査・スピード重視
- 審査ステップ:1段階(Phase 1のみ)
- 利益目標:10%
- 日次損失:3%に達すると当日の取引が一時停止(ポーズ)。ただし「即失格」ではない
- 全体最大損失:6%(これを超えると失格)
- レバレッジ:1:30
「日次ストップロスがない」わけではなく、正しくは「3%でいったん取引停止、6%で失格」という二段構えの仕組みです。1日の値動きが荒くても即失格にはなりにくい設計ですが、油断は禁物です。
プラン2:Pro Growth(プロ・グロース)★Hyper Growthの高配分・厳格版
- 審査ステップ:1段階
- 利益目標:10%
- 日次損失:3%に達すると即座に口座終了(ポーズではなく即失格)
- 全体最大損失:6%
- 最低取引日数:3日以上の利益発生日が必要
- 利益配分:初期75%からスタート(Hyper Growthより高めの初期配分)
日次ルールが厳しい分、最初から高い利益配分でスタートできるのが魅力。規律あるトレードができる人向けです。
プラン3:High Stakes(ハイ・ステークス)★ハイレバ1:100&2段階審査
- 審査ステップ:2段階(Phase 1:利益8%/Phase 2:利益5%)
- 日次最大損失:5%(到達で即終了)
- 全体最大損失:10%(固定)
- 利益配分:初期80%〜最大100%
- レバレッジ:1:100
レバレッジが高いため、日中のハイレバ秒スキャルピングやブレイクアウトトレードに最も適しています。日次損失5%は「一時停止」ではなく「即終了」型のため、資金管理はHyper Growth以上にシビアに行う必要があります。
注意:この1:100レバレッジはチャレンジ・ファンド口座(実運用段階)のものです。毎週無料コンテストのレバレッジは常に1:30に固定されており、High Stakesプランの数字とは別物です(4章参照)。
プラン4:Bootcamp(ブートキャンプ)★超格安スタート・スイング向け3段階
- 審査ステップ:3段階(デモ審査)
- 各ステップの利益目標:6%
- 各ステップの最大損失:5%
- レバレッジ:1:30(全ステップおよびファンド後も共通)
低めのレバレッジでリスク管理を重視するスイングトレーダー向け。ステップごとに可視化されたストップロスの設定が必須など、規律を求められるプランでもあります。段階を踏んで合格していくため、いきなり大きな資金を任されるHyper Growth系より心理的ハードルが低いのがメリットです。
◆ 4プラン比較まとめ
プラン 審査段階 レバレッジ 全体最大損失 特徴 Hyper Growth 1段階 1:30 6% 日次3%はポーズ止まり、初心者に優しい設計 Pro Growth 1段階 1:30 6% 日次3%で即終了、その分初期配分が高い High Stakes 2段階 1:100 10% ハイレバ・秒スキャ向き、日次5%即終了 Bootcamp 3段階 1:30 各段階5% 超低コスト・スイング向き
4. 【完全無料】毎週開催コンテストの全貌(確定ルール)
The5ers最大の目玉のひとつが、完全無料で毎週参加できるトレーディングコンテスト(Top 100形式)です。以前の情報では「参加者ごとに口座規模が異なる」「EAが使える」といった誤解が広がっていましたが、公式のエントリー画面で確認できた確定ルールは以下の通りです。
◆ コンテストの確定仕様
- 参加費用:完全無料(エントリー費0円)
- 取引口座:参加者全員が共通の$10,000デモ口座でトレード(口座規模による有利・不利はない)
- レバレッジ:1:30固定(プランのレバレッジとは無関係。High Stakesの1:100は適用されない)
- 日次損失上限:$500($10,000の5%)
- 最大損失上限:$1,000($10,000の10%)
- 同時保有ポジション:常に1つのみ(両建て・ピラミッディング不可)
- EA(自動売買):使用不可。コンテストは裁量トレードのみで戦う必要がある点に要注意
- ニューストレード:許可されている
- 参加方法:エントリー画面で「Community」を選択して参加する
- 結果発表:週末にリーダーボードが集計され、上位(Top 100前後)が確定
EAに関しては、チャレンジ・ファンド口座(実運用段階)では使用が認められている一方、毎週の無料コンテストに限ってはEA不可という点は特に見落とされがちなので、EA運用を前提に参加を検討している場合は要注意です。
◆ 賞品の階層(着順ごとの内容)
コンテスト結果に表示される「10K/25K/50Kアカウント」という表記は、参加者の取引口座の規模ではなく、着順に応じて付与される賞品(無料チャレンジ口座のサイズ)です。全員が同じ$10,000デモでトレードした結果、以下の階層で賞品が割り振られます。
着順 賞品 1位 $50,000 チャレンジ口座 2位 $25,000 チャレンジ口座 3位 $10,000 チャレンジ口座 4〜10位 $5,000 チャレンジ口座 11〜20位 Bootcamp $20,000(実質$5,000相当) 21〜80位 Hubクレジット×5
◆ なぜ上位に残りやすいのか
短期決戦のコンテストでは、参加者の多くが序盤に無理なハイレバレッジで自滅(失格)していきます。「利益が出たら早めに利益確定し、無理なポジションを持ち越さない」「日次$500・最大$1,000のDD予算を意識し、マイナスを最小化する」という基本を守るだけで、終盤には周囲が勝手に脱落していき、安定して上位圏内に残りやすくなります。
4-2. 実際のデータで検証:どれくらいの成績で入賞しているのか
過去のコンテスト結果アーカイブを集計し、「実際にどれくらいのリターンで入賞しているか」を分析しました。参加者は全員$10,000の共通デモで戦うため、ランキングは実質的に$10,000に対するROI(%リターン)そのもので決まります。
◆ 参加者全体の「最高ROI」の推移
コンテストページに表示される「最高のROI」(参加者の中で最も高い%リターンを出した人の数値、必ずしも1位入賞者とは限らない)を集計すると、以下の通りです。
集計範囲 平均/中央値ROI 直近10回の平均 +145.8% 過去38回の平均(外れ値含む) +292.8% 過去38回の中央値 +212.3%
過去には1000%超という極端な数値も見られましたが、これは2026年1〜2月ごろに集中しており、直近1〜2ヶ月では70〜230%程度に落ち着いています。規約や許容ロット数の調整が入った可能性があるため、参考にするなら「直近10回の平均=約145.8%」を現実的な基準にするのがよいでしょう。
なお、以前の記事版では「口座サイズごとに必要な倍率が異なる」という分析を掲載していましたが、これは「参加者ごとに口座規模が異なる」という誤った前提に基づくものでした。実際は全員が同じ$10,000を運用しているため、上位を狙うために口座サイズを選ぶ余地はなく、純粋にリターン(%)の勝負になります。この点は前バージョンからの重要な訂正です。
◆ 日本限定コンテストの実データ
The5ersは日本人向けに「日本限定コンテスト」を不定期開催しています。過去のアーカイブに残っている回を集計すると、最高ROIが3.44%〜105.22%と回によって非常に大きなばらつきがあります。参加者数の上限や実参加者数も回によって異なり、通常のTop100枠より母数がかなり少ないため、統計的なブレも大きくなりやすい構造です。
結論:日本限定コンテストは通常枠よりハードルが低くなる回もありますが、サンプル数が少なく回ごとの差も大きいため、「必ず低いリターンで入賞できる」と決めつけるのは危険です。参加費は無料なので、過度な期待をせず「当たれば儲けもの」程度の位置づけでエントリーし、実際の手応えを確認しながら判断するのが現実的です。
4-3. コンテスト中のドローダウン管理
コンテストの資金管理ルールは、参加者の口座規模によらず全員共通です。
- 日次損失上限:$500($10,000の5%)到達で当日の取引が制限、または口座が閉じられる
- 最大損失上限:$1,000($10,000の10%)到達で失格
このDD予算は固定額であり、プラン別のHyper Growth(日次3%ポーズ/全体6%)やHigh Stakes(日次5%/全体10%)とは別物として管理する必要があります。コンテストに参加する際は、チャレンジ口座のルールと混同しないよう注意してください。
4-4. 実際に勝つには何ロットでエントリーすればいいのか
全参加者が共通の$10,000・レバレッジ1:30・同時1ポジションのみという条件のもとで、「どれくらいのロット数でエントリーすれば入賞ラインに届くのか」を数理モデルで逆算してみます。あくまで仮定に基づく理論値であり、勝率や値動きを保証するものではありません。
◆ 前提条件
- ゴールド現在値:約$4,450(2026年8月時点)
- XAUUSD 1.00ロット=100oz → 価格が$1動くと損益$100(0.01ロットなら$1)
- 想定損切り幅:1トレードあたり$15(実運用では自分の手法に合わせて調整)
- 口座:$10,000共通、日次DD予算$500、最大DD予算$1,000
◆ DDルールから逆算した「1トレードあたりの上限ロット数」
日次DD予算$500を損切り幅$15で割ると、連続何敗まで安全に耐えられるかが見えてきます。
目的 計算 結果 $15損切りでの理論上限ロット(DDを1回で使い切る想定) $500 ÷ $15 約0.33ロット 安全マージンを見た実践ロット(DD予算の6〜7割目安) 約0.33ロット × 0.65 約0.2ロット
◆ 目標リターンに到達するために必要な勝ちトレード数
利確幅$30・損切り幅$15(リスクリワード2:1)、勝率50%と仮定すると、期待値は1トレードあたり+0.5R。4-2章の「直近10回平均ROI=約145.8%」を目標に置くと、必要純益額は$14,580となり、0.2ロット(1R=$30の含み益換算=$30×0.2×100=$600...)というように、実際の値は自分の1トレードあたりの損益額に応じて逆算してください。
重要なのは、上限ロットに近い数字を毎回使うのは、期待値上は成立しても連敗一発でDD到達=失格になるリスクが非常に高いという点です。本記事のアーカイブ集計でも実際の平均勝率は45〜55%程度にとどまっており、現実的な運用としては、上限ロットの5〜7割程度に抑えて連敗の余地を残しつつ、まずは失格を避けることを優先し、上位を狙うならそこから段階的にロットを引き上げる方が再現性は高くなります。
※ロット数を大きくするほど目標達成は早まりますが、同時に失格リスクも比例して高まります。本項の数値は現在のゴールド価格・想定損切り幅に基づく一例であり、実際の相場状況やご自身の手法のリスクリワード・勝率に応じて必ず再計算してください。
4-5. 勝率40%・午前中3トレード・損小利大で1位を狙う場合のロット
より実戦的なシナリオとして、「勝率40%、午前中に1日3トレード前後(1勝2敗パターン)、損小利大」という条件で、1位を狙うために必要なロットとリスクリワード比を逆算してみます。
◆ 前提条件
- 勝率40%、1日3トレード、パターンは1勝2敗
- 損切り幅:$15固定(損小)
- 勝ちトレードの利確幅:損切り幅の何倍か(k倍、利大の倍率)を逆算する
- 想定日数:コンテスト期間中の平日5日間
- 口座:$10,000共通、レバレッジ1:30、日次DD$500
- ロットは勝ち負け共通の固定サイズ
◆ まず「安全に振れる上限ロット」をDDから決める
1日3トレードすべて負ける最悪日(0勝3敗)が来ても日次DDに抵触しないよう、日次DD予算$500の7割までに抑えて逆算すると、以下のロットが上限になります。
$500 × 0.7 ÷($15 × 3敗)= 約0.78ロット
◆ このロットで1位の目標額(直近10回平均ROI水準=約$14,580)に届かせるために必要な「利大」の倍率
1勝2敗パターンを5日間続けた場合の純利益は「ロット×$15×100×5日×(k−2)」で計算できます。0.78ロットで目標額に届くkを逆算すると、必要なリスクリワード比はおおよそ1:4〜1:5程度になります(損切り$15 → 利確$60〜75前後)。
◆ 結論
$10,000共通口座・レバレッジ1:30という条件下では、損切り$15・利確$60〜75前後(リスクリワード1:4〜1:5)を安全ライン内の0.7〜0.8ロット程度で実践できれば、直近平均水準の入賞ラインが射程に入ります。ゴールドの直近の日中値幅($40〜70程度)を考えると、強いトレンド日に1回大きく乗れれば十分現実的な範囲です。
※本項もあくまで仮定に基づく理論モデルです。実際の相場では想定通りの値幅で決済できるとは限らず、スプレッドや約定のズレも発生します。数値を鵜呑みにせず、必ずご自身の手法・口座で少額から検証してください。
※上記の数値はいずれも過去の結果に基づく統計値であり、将来の入賞ラインを保証するものではありません。相場状況や参加者数によって毎回変動する点にご留意ください。
5. 自動売買(EA)の利用環境と取引ルール
The5ersは、チャレンジ・ファンド口座(実運用段階)に限っては自動売買(EA)に対して比較的友好的なファームです。
◆ EAの利用について(チャレンジ・ファンド口座)
- 自作EA、テクニカル分析EA、リスク管理ツール:使用可能(ただし禁止手法に該当しないもの)
- 禁止手法:レイテンシーアービトラージ、超高頻度売買(HFT)、コピートレード、両建て(ヘッジ)など。プランによって禁止事項の細目が異なる場合があるため、規約は都度確認が必要です
- 毎週無料コンテストではEA使用不可:コンテストは裁量トレードのみで戦うルールになっています(4章参照)。EA運用がメインの方は、コンテストとチャレンジ口座でルールが異なる点を混同しないよう注意してください
◆ ゴールド(XAUUSD)の取引環境
- 秒スキャルピング:可能(ただし禁止手法との線引きは規約で要確認)
- 実質コスト:スプレッド+手数料はプランや時間帯により変動するため、公式の取引条件ページで最新値を確認するのが確実です
- 約定力:業界水準のインフラを備えており、極端なスリッページは起きにくいとされていますが、指標発表時などは変動が大きくなる点に注意してください
6. 引っ越し・2拠点移動時のIP管理対策
The5ersは不正なアカウント共有や代行トレードを防ぐため、接続IPのチェックを行っています。
◆ 引っ越し・2拠点生活時のルール
事前にサポート(日本語チャットまたはメール)へ連絡を入れておくことで、複数拠点や回線からのアクセスによる誤検知リスクを減らせます。
◆ サポートへの連絡文例
「お世話になっております。私用での引っ越し(または2拠点移動)に伴い、今後2箇所の異なるIPアドレスからアクセスして取引を行います。すべて私本人の専用端末から取引を行いますので、アカウントの誤検知を防ぐため、記録をお願いいたします。」
7. 自己資金を抑えつつ資金調達を目指す「ロードマップ」
◆ ステップ1:毎週の無料大会にエントリー
「Community」から無料コンテストにエントリーし、$10,000共通デモ・レバレッジ1:30・EA不可という条件下で、裁量による規律あるトレードで上位入賞を狙う。
◆ ステップ2:入賞特典のチャレンジ口座を獲得
着順に応じて付与されるチャレンジ口座(1位$50,000〜21位以下はHubクレジット等)を受け取り、自己資金負担を抑える。
◆ ステップ3:チャレンジ合格&ファンド口座へ昇格
日数制限のないルールを活かし、安全なロット管理で利益目標を達成してファンド口座へ昇格。ここからはEAの活用も可能になる。
◆ ステップ4:スケーリングで運用資金を拡大
利益を出して出金を重ねるたびに、運用口座の資金枠が段階的に拡大していく(詳細は2章参照)。
◆ ステップ5:他社との併用でポートフォリオを分散
The5ersで得た収益や確立した手法を活かし、他社の複数プランも併用してリスクとリターンを分散させる。
まとめ:まずは公式サイトで最新条件を確認しよう
The5ersは、以下の特徴を兼ね備えたプロップファームです。
- 毎週無料で挑戦でき、上位入賞者には無料チャレンジ口座などの賞品が用意されている(全員$10,000共通デモ・レバレッジ1:30・裁量トレードのみ)
- チャレンジ・ファンド口座ではEAをリアル環境で稼働・テストできる
- 実績に応じて運用資金枠が段階的に拡大していく
- 10年の運営実績とTrustpilot 4.8という高い評価
一方で、プランごとの数値(日次損失の扱い、レバレッジ、スケーリング上限など)は改定が入りやすく、掲載サイトによって情報が食い違うこともあります。契約前には必ず公式サイトで最新のプラン内容を確認した上で、自分のトレードスタイルに合ったプランを選んでください。
本記事は執筆時点で確認できた公開情報およびエントリー画面上の確定情報に基づいています。プロップファームの規約・条件は変更される可能性があるため、実際の申し込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。また、トレードには元本割れ等のリスクが伴います。
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