今回はこの一番想定利回りがいいと感じているJLPの検証内容です。

【完全図解】1万円から始める「JLP」投資マニュアル!放置で年利20%超を狙う買い方・運用・保管の全手順

JLP

「仮想通貨を持っておくだけで、毎日スワップのようにお金が増える仕組みはないの?」
「1万円ポッキリの少額から安全に試してみたい」

そんな方におすすめなのが、Solana(ソラナ)チェーンで最大の取引所「Jupiter」が提供する**JLP(Jupiter Liquidity Provider)**です。

JLPは、取引するトレーダーたちに資金を用立てる**「銀行(カジノの胴元)」**のような役割を持つトークン。トレーダーが支払う取引手数料や借入金利が毎日自動でプールに再投資されるため、**保有しているだけで年利15〜30%前後(自動複利)**のリターンが狙えます。

本記事では、予算1万円ポッキリで国内取引所からスタートし、購入・安全な保管・利益確定まで迷わず完結できる手順をすべて解説します。

始める前の大前提:1万円の「黄金配分」

1万円をきれいに使い切るため、以下の**「分割買い+ガス代残し」**の配分で進めます。

  • JLP購入用(約9,000円分): 一気に買わず、4,500円 × 2回に分けて買い、高値掴みを防ぐ

  • 手数料・ガス代用(約1,000円分): お財布(ウォレット)を動かすガソリン代として、SOLのまま一生残しておく

ステップ1:国内取引所で「SOL(ソラナ)」を購入する

bitbank

まずは日本円を暗号資産に変えます。今回はリップル(XRP)ではなく、必ず**「SOL(ソラナ)」**を購入してください。

💡 なぜSOL一択なのか?
リップルはソラナのウォレットに直接送金できません。最初からSOLを買えば、送金手数料も数十円〜無料で済み、そのままお財布のガス代としても使えるため最も安上がりです。

  1. 国内取引所(GMOコインSBI VCトレードなどの送金無料取引所、またはbitbank)に10,000円を入金する。

  2. 入金した10,000円で**「SOL」**を全額購入する。

今回は以前使って残っていた4000円で試してみます。

【ステップ1】XRPとBTCを売って「日本円」にする

  1. bitbank画面左上の**「取引所」**をクリック。

  2. 通貨ペアから**「XRP/JPY」**を選ぶ。

  3. 画面右の注文パネルで:

    • **「成行」**を選択

    • **「売り」**を選択

    • 数量バーを**「100%」**にして「注文する」→「実行」。

  4. 通貨ペアから**「BTC/JPY」**を選ぶ。

  5. 同じく**「成行」「売り」「100%」**で注文・実行。

  • 通貨ペア:XRP/JPY

  • 注文方法:成行

  • 売買:売り(赤色)

  • 数量:100%(約3,200円分)

すべて正しくセットされていますので、そのまま右下の赤い**「注文」**ボタンを押して、確認画面が出たら確定してください。一瞬で日本円になります!

これが終わったら、次は残っている**BTC(約800円分)**です。

は金額が少なすぎて張れませんでした。

エラーの原因

bitbankの「取引所(板)」は、0.0001 BTC(約1,200円分以上)からしか売れないルールがあるため、持っている**0.00006890 BTC(約818円分)**は少なすぎて取引所では弾かれてしまっています。

【ステップ2】日本円で「SOL」を買う

現在ある**「日本円 3,277円」でSOL(ソラナ)を購入**します!

【手順】bitbankでSOLを買う(4ステップ)

  1. 銘柄をSOLに切り替える

    • 画面左上の「BTC/JPY」をクリックして、一覧から**「SOL/JPY」**を選択。

  2. 「買い」にする

    • 画面右側のパネルで、緑色の**「買い」**ボタンをクリック。

  3. 成行・100%に設定

    • 注文タイプを**「成行」**にする。

    • 数量バーを一番右の**「100%」**までスライドさせる(日本円3,277円分がセットされます)。

  4. 購入を実行する

    • 緑色の**「注文」ボタンをクリック → ポップアップの確認画面で「実行」**を押す。

 

これで一瞬で注文が通り、日本円がすべて「SOL」に変わります!
購入できたら教えてください、次(Phantomウォレットへの送金準備)に進みます!

【ステップ3】Phantomウォレットへ送る

  1. スマホアプリなどで**「Phantom」**をインストールして新規作成(12個の英単語を紙にメモ)。

  2. Phantom上部のアドレス(文字列)をコピー。

  3. bitbankの左メニュー「出金」→「SOL」を選び、Phantomのアドレス宛に全額出金する。

    • ※送金手数料(約100円〜150円分)が引かれて、Phantomにお金が届きます。

メールで完了を確認。

ここで金額を入力して出金。

【ステップ4】JupiterでJLPを買う(配分に注意!)

PhantomにSOLが届いたら、Phantom内のブラウザから jup.ag にアクセスします。

  • JLPに交換する額: 約 3,000円分(届いたSOLの約7〜8割)

  • 残しておく額: 約 800円分(将来のガス代としてSOLのまま放置)

💡 4,000円でやる時のたった1つのアドバイス

4,000円という少額の場合、最後に日本の銀行へ出金すると「bitbankの出金手数料(550円)」で利益が削られてしまいます。

なので、増えた後の利確は「日本の銀行に出金」するのではなく、**「Phantomの中でUSDC(米ドル)に換えて、お財布の中でドルのまま増やしていく」**のが一番賢くて損をしません!

まずは**ステップ1(XRPとBTCの売却)**からやってみてください!

黄緑色のボタンは押さないでください!
(※「Jupiter独自の別ウォレットを作りませんか?」という宣伝です)

そのすぐ下にある、少し文字が暗い**「Continue to Phantom」**をクリックしてください!

クリックするとPhantomの接続画面が出るので、**「接続」**を押せば連携完了です!

ウォレット接続、バッチリ成功しています!右上に**$20.38**と残高が見えていますね。

あとは以下の4ステップでJLPの購入完了です!

【手順】SOLをJLPに交換する

  1. 上下をひっくり返す

    • 「Sell」と「Buy」の間にある**「⇅(上下の矢印マーク)」**をポチッと1回クリックします。

    • 👉 これで上が「SOL」になります。

  2. 下を「JLP」にする

    • 下の**「USDC」**と書いてある青い丸をクリック。

    • 検索窓が出るので、キーボードで JLP と打ち込みます。

    • リストに出てくる**「Jupiter Perps LP(JLP)」**を選択します。

  3. 数量に「0.15」と入力する

    • 上のSOLの金額入力欄に、キーボードで 0.15 と入力します。

    • (※ガス代を残すため、全額ではなく 0.15 にしてください)

  4. 交換を実行する

    • 一番下のボタンが**「Swap」**に変わるのでクリック。

    • Phantomの確認画面がピョコッと出るので、**「承認(Confirm)」**を押します。

これで数秒待てば、JLPの購入がすべて完了します!やってみてください!

一番上のものをクリックしてください!

選ぶべきもの(本物)

  • 一番上:JLP(緑のチェックマーク付き)

    • 説明文:Jupiter Perps · 27G8...idD4

※2番目以降にある「Jose memes」や「...pump」と書かれているものは、すべて偽物(ミームコイン)ですので絶対に選ばないでください。

一番上をクリックすると元の画面に戻りますので、

  1. SOLの数量に 0.15 と入力

  2. 下の 「Swap」 ボタンをクリック

  3. Phantomの確認画面で 「承認」

これで完了です!

安心してください!お金は1円も減っていません(残高は 0.2022 SOL のまま無事です)。

エラーの原因

「Transaction expired」は、Phantomの確認ボタンを押すまでに少し時間が経ってしまい、制限時間切れ(タイムアウト)になっただけです。

解決方法

もう一度、テンポよく進めれば一瞬で通ります!

  1. 画面中央の黄緑色の**「Swap」**ボタンをもう一度クリック。

  2. Phantomのポップアップが出たら、**すぐに右下の「確認」**をクリック。

今度は時間を空けずにポチッと押してみてください!

おめでとうございます!!大成功です!!🎉

画面左下に緑色のチェックマークで
Transaction Confirmed(取引完了:0.15 SOL → 3.42 JLP)
とハッキリ出ています!

残高を見ても、

  • JLP:しっかり 3.42853 JLP(約15ドル分)保有中!

  • SOL:ガス代として 0.0507 SOL(約5ドル分)がきれいに残存!

と、計画通りの100点満点の完璧な状態で完了しました!
(※画面中央に「Insufficient SOL」と出ているのは、すでにSOLを使って残高が減った後に「0.15」と数字が残っているだけなので、完全に無視して大丈夫です)

Phantomウォレットを開いて確認してみましょう!

ブラウザ右上にある**Phantomのアイコン(紫のオバケマーク)**をポチッと開いてみてください。

  • JLP:約 3.42 枚

  • Solana:約 0.05 枚

と、綺麗に並んで表示されているはずです!

これからやることは?

「完全放置」でOKです!

どこかに預け直したり、毎日ボタンをポチポチ押す必要は一切ありません。
このままPhantomウォレットの中にJLPを入れておくだけで、世界中のトレーダーが落とした手数料が自動的にJLPの価値に吸収され、複利でじわじわと増えていきます。

手出し0円(眠っていた約4,000円)からスタートして、国内取引所の板取引・専用ウォレット作成・DeFiスワップまで一通りマスターされました。もの凄く大きな一歩です!

数日〜数週間後に、JLPのドル価格がどう変化しているか、たまにお財布を覗いて楽しんでみてくださいね!本当にお疲れ様でした!

自分で管理画面を作りわかりやすく遺憾市できるようにしました。

Githubで作成し、クラウドフレアで管理し公開。

【暴露】JLPはなぜ寝ていてもお金が増え続けるのか?年利20%超のカラクリと「一番最悪な地獄のシナリオ」を全公開


「預けておくだけで、毎日チャリンチャリンとお金が増える」
「相場が静かでも年利15%、活況なら年利30%超」

こう聞くと、99%の人はこう思います。
**「どうせ怪しいポンジスキーム(詐欺)だろ」**と。

日本の銀行預金が年0.02%、高配当株ですら3〜5%の時代に、年利15〜30%なんて数字は常識外れに見えます。

しかし、Solana最大の取引所「Jupiter」が発行する**JLP(Jupiter Liquidity Provider)の利回りには、ネズミ講のような嘘は一切ありません。世界中のトレーダーからお金を吸い上げる「極めて合理的で冷酷な仕組み(キャッシュフロー)」**が存在します。

今回は、**「JLPがなぜ増え続けるのかの3大エンジン」と、投資するなら絶対に知っておくべき「最悪の場合どうなるのか?一番悲惨な死のシナリオ」**を包み隠さずすべて解説します。

パート1:なぜ増えるのか?お金が湧き出る「3大エンジン」

JLPが増える理由は、誰かの善意や新しい参加者のお金(ポンジ)ではなく、**「世界中のレバレッジトレーダーから強制的に巻き上げているから」**です。

出どころは以下の3つに完全に分解できます。

①【最大の源泉】1時間ごとに強制徴収される「借入金利」

これがJLPの利益の半分以上を占める最強の収入源です。

FX(レバレッジ取引)をするトレーダーは、手元の資金の数倍〜数十倍のポジションを持つために、JLPプールから巨額の資金を借りて戦っています

お金を借りている以上、タダというわけにはいきません。取引所はポジションを持っているトレーダーから**「1時間ごと」に借入金利(Borrow Fee)を24時間365日、強制的に引き落とします。**

  • トレーダーが勝っていようが、負けて含み損で耐えていようが関係ありません。

  • ポジションを持っているだけで、メーターのように金利がJLPに吸い上げられ続けます。

仮想通貨市場の借入金利は、低迷期でも年利8〜12%相当を下回ることがほぼありません。この「借金の利息」が毎日チャリンチャリンとJLPのプールに注ぎ込まれているのです。

② 暴落時こそ跳ね上がる「取引手数料(75%還元)」

JLPは、Jupiterで発生した取引手数料の「75%」がそのままプールに再投資される仕組みになっています。

ここで重要なのは、**「下落相場でも手数料は激増する」**という点です。

現物取引(ビットコインをそのまま買う人たち)は、暴落すると怖がって売買をやめてしまい、取引所が過疎化します。
しかし、Jupiter Perpsは**「先物FX」**です。

  • 相場が暴落する時、世界中のトレーダーは「チャンスだ!」とばかりに**大量の空売り(ショート)**を仕掛けます。

  • 逃げ惑う人たちの損切りやパニック売りが殺到し、注文ボタンが連打されます。

つまり、**「暴落相場ほど取引高が爆発し、JLPに入る取引手数料が跳ね上がる」**という逆転現象が起きるのです。

③ カジノの胴元利益「トレーダーの9割は負ける」

JLPプールは、単なる資金の貸出元であると同時に、**「トレーダーたちの取引相手(カウンターパーティ=カジノの胴元)」**でもあります。

  • トレーダーが勝てば、JLPプールから賞金が支払われます。

  • しかし、**トレーダーがロスカット(強制清算)されたり、負けて損切りしたお金は、すべてJLPプールの利益(総取り)**になります。

投資の世界の残酷な真実として、**「ハイレバレッジ取引をする個人の90%以上は最終的に負け越す」**という統計があります。
一時的に勝つ客がいても、何ヶ月・何年と母数を重ねれば、統計的にカジノの胴元(JLP)が圧勝する構造になっています。

パート2:【忖度なし】一番「最悪」な状況はどうなる?

ここからが本題です。
どんなに高利回りの仕組みがあっても、投資に「ノーリスク」は絶対に存在しません。

JLPを保有していて遭遇する**「最悪のシナリオ(ワーストケース)」**を4段階で解説します。

ワースト①:暗号資産の「大暴落・歴史的冬の時代」

【起きる確率:中〜高(数年に一度は必ず起きる)】

JLPの中身は、約38%が米ドル(USDC)ですが、残りの約62%は「SOL・ビットコイン・イーサリアム」という暗号資産そのものです。

もし仮に、数年前のFTXショックのような大暴落が起きて、**SOLの価格が「80%暴落」**したらどうなるでしょうか?

  • 結果:

    • 毎日入ってくる年利15〜20%の手数料など一瞬で吹き飛び、**JLP自体の資産価値が半分近くまで激減(大含み損)**します。

    • 「毎日手数料はチャリンチャリン増えているのに、通帳の日本円換算はマイナス数十パーセント」という精神的に最もキツい状態になります。

💡 防御力について:
SOL単体を持っていたら「-80%」の大打撃ですが、JLPは中身の約38%が米ドル紙幣(USDC)で守られているため、「-45〜50%程度」の下落で踏みとどまります。SOL単体よりは圧倒的に強いですが、元本割れは普通に起こります。

ワースト②:天才クジラ(プロ集団)の大勝ちによるプールの削れ

【起きる確率:低〜中】

JLPはカジノの胴元です。
もし市場が一方向(強烈な上昇トレンドなど)に一直線に動き、世界中の凄腕ヘッジファンドやクジラ(大口トレーダー)たちが完璧なタイミングでレバレッジをかけて大勝ちし続けた場合、どうなるでしょうか?

  • 結果:

    • トレーダーへの賞金支払いはJLPプールから出されるため、**一時的にプールの資金が削り取られ、JLPの単価が下落(またはマイナス成長)**します。

    • (※過去にも数日間プールが削られた局面はありましたが、相場が反転したりトレーダーが欲を出して負け始めたことで、最終的には胴元が取り返しています)

ワースト③:ステーブルコイン(USDC)の崩壊(ディペッグ)

【起きる確率:極めて低い】

JLPの絶対防御シールドである「米ドル(USDC)約38%」。
もし、USDCの発行元である米Circle社が破綻したり、アメリカの金融危機で「1 USDC = 1ドル」のペッグが崩れて紙クズになった場合です。

  • 結果:

    • 安全だと思っていた「約38%の防衛部分」が吹き飛び、JLPは大きな損失を被ります。

ワースト④【真の最悪】:スマートコントラクトのハッキング(即死)

【起きる確率:極めて低いが、起きたらゼロ】

これがDeFiにおける**「唯一の即死シナリオ(元本ゼロ)」**です。

Jupiterは世界トップクラスの監査を受け、数千億円の資金が預けられている超巨大プロトコルですが、プログラムである以上「未知のバグ(脆弱性)」が絶対にゼロとは言い切れません。

  • もし悪意ある天才ハッカーにJLPプールのプログラムの隙を突かれ、プールに入っている資金がすべて抜き取られた場合

  • 結果:

    • JLPの価値は一夜にして**「ゼロ(0円)」**になります。預けたお金は二度と戻ってきません。

結論:JLPとどう向き合うべきか?

JLPの正体を一言で言えば、
**「破綻リスクの極めて低い超一流のカジノ(Jupiter)の株主になって、ギャンブラーたちの手数料を山分けしてもらうビジネス」**です。

  • なぜ増える? ➔ トレーダーが24時間支払う「借入金利」と「取引手数料」が強制的に入るから。

  • 最悪どうなる? ➔ 暗号資産全体の暴落で元本が一時的に半分になるリスク、そしてDeFi特有のハッキングによるゼロリスクがある。

だからこそ、JLP投資で勝つためのルールはシンプルです:

  1. 生活防衛資金や全財産を突っ込んではいけない(余剰資金でやる)

  2. 相場が高騰しているバブル期に一括で買わない(暴落時に仕込む)

  3. 日々の価格差に一喜一憂せず、数ヶ月〜年単位で「手数料の自動複利」を寝て待つ

このリスクを正しく理解した上で付き合える人にとっては、JLPは現代の金融商品の中でも群を抜いて完成度の高い「不労所得エンジン」と言えます。

ちょっと余剰資金で計算。

うーん。
入れておこうかな。

少しおいてからにしようかな。

まだ怖いのでやめときます。

理論的にはわるくない。

でも資産が少ないのと本当に預けていても大丈夫かと言うメンタル面と大きく短期間で増やせないのでFXとプロップ中心で増えたらそれを銀行とこういった面白い投資に回すという感じで問題ないかと。

コレ日本でやっている人ほぼほぼいないと思います。

投資はリスクがつきものなので自分で判断してください。
一切責任は負いませんので自己責任でお願いします。