Funded7(ファンデッドセブン)完全ガイド
プラン・ルール・割引コードを正直に解説

お詫びと修正について

2026年5月に公開した旧版には、OREF(リスク管理フレームワーク)の説明に実態と異なる箇所がありました。「違反しても3回まではセーフなストライク制」と単純化していましたが、実際は公式FAQ「Funded7 New Risk Framework (OREF)」を確認したところ、ルールの種類によって処分がまったく異なる仕組みであることが分かりました。この記事は公式サイトの一次情報(Rule 1〜4・OREF解説ページ)にもとづき、該当箇所を全面的に書き直しています。ご心配をおかけした方には申し訳ありませんでした。

この記事では、Funded7(ファンデッドセブン)の最新プラン・ルール・割引コード・注意点を、公式サイトの一次情報をもとに整理します。

結論から言うと、Funded7は失格の代わりにランク降格という救済策を用意した、比較的トレーダーに寛容な設計のプロップファームです。ルールを正しく理解したうえで、自分のスタイルに合うか見極めてから挑戦してください。

最初にお伝えしておきます。Funded7は自己資金を直接市場に入れるFX口座ではありません。公式サイトでは、リアル相場を再現した取引環境で評価に挑戦し、条件を満たすとFundedアカウントを獲得できる仕組みとして説明されています。

2026年9月時点の要点

プラットフォームはMT5・cTraderの2種類。OREFは「ストライク3回で失格」ではなくFunded/Silver/Bronzeの3段階ランク制です。割引コードはAUGUST25(Two Phase 25%OFF+利益分配10%アドオン)やSEVEN(全チャレンジ20%OFF+10%アドオン)が確認できましたが、頻繁に変わるため購入画面で必ず反映確認してください。

最新プランはFunded7公式プラン購入ページで確認できます。

📝 もくじ

※このもくじは手動リンクです。ez-toc等の目次プラグインをお使いの場合は、公開時に自動生成のものと差し替わります。

1. Funded7とはどのようなサービスか

Funded7は2025年5月に設立された、プロップファーム型のトレード評価サービスです。トレーダーはチャレンジを購入し、利益目標・損失上限・最低取引日数・最低取引回数などのルールを守りながら評価を進めます。運営はキプロス・セーシェル・セントルシアの複数法人体制(ICHIBAN TECH LTD/SUCCESSIO LTD/FUNDED7 LTD)で行われています。

公式サイトでは、最大$500,000の初期資金、1営業日以内のペイアウト処理、EA使用可能、MT5・cTrader対応、ノーマークアップのRAWスプレッドが特徴として打ち出されています。日本人登録者数が5,000名を超えるなど、日本市場でも一定の知名度を持つファームです(Propinder調べ、2026年5月時点)。

口座サイズの円換算について

旧版では「最大6,000万円」と紹介していましたが、公式発表は一貫してUSD建てで最大$500,000です(レート150円/ドルなら約7,500万円)。円建てのちょうどの価格や中間刻みは為替レート・キャンペーンで変わるため、この記事ではUSD建ての公式値を基準にしています。正確な円建て価格は購入画面でご確認ください。

購入前に必ず理解すること

チャレンジの購入は預金ではありません。公式の免責にもある通り、購入はすべて最終的なものであり、投資助言や金融商品の売買推奨ではありません。

2. 現在の割引コード(要・購入画面での確認)

割引コードはキャンペーンにより随時変更されます。2026年9月時点で公式サイトのバナー・チェックアウトURLに表示されていたコードの例は以下の通りです。

コード 対象 内容 確認時点の状況
AUGUST25 Two Phaseチャレンジ全般 25%OFF+利益分配10%アドオン 公式サイトのバナーに常時表示
SEVEN 全チャレンジ 20%OFF+利益分配10%アドオン 公式の「Current Offer」チェックアウトURLに組み込み

コード選びの注意

コード名に月名が入っている(AUGUST25など)ことからも分かる通り、キャンペーンは月単位・季節単位で切り替わっている可能性が高いです。旧版で紹介していたSL30・SPRING・NEO15は、2026年9月時点では公式サイト上に見当たりませんでした。この記事のコードが表示されない場合は、新しいコードに切り替わっています。必ず購入画面の「Have a Discount Code?」欄で実際に反映されるか確認してから決済してください。

3. プラン比較

Funded7には現在、公式メニュー上でOne Phase・Two Phase・Two Phase NEO・Instant Funding・Pay as you Grow(PAYG)の5つのチャレンジタイプがあります。以下は公式ページと各種レビューサイトの情報を突き合わせた比較表です。

PAYGについて

Pay as you Growは比較的新しいプランで、他プランほど数値が整備された形で公開されていません。この記事では概要レベルの紹介にとどめ、比較表からは除外しています。詳細は公式ページでご確認ください。

項目 One Phase Two Phase Two Phase NEO Instant Funding
最大口座サイズ $500,000 $500,000 $500,000 $75,000
利益目標 10% 一次8% / 二次6% 一次8% / 二次6% なし(評価なし)
最低取引日数 3日 3日 3日 3日
最低取引回数 10回 10回 10回 10回
1日の最大損失率 4〜5% 5% 5% 5%
全体の最大損失率 8% 10% 10% 6〜8%
DDタイプの傾向 相対的(残高追随型) 静的DD中心(初期資金基準) 静的DD中心(初期資金基準) 相対的
利益分配(ベース) 50% 80% 80% 50%
利益分配(アドオン込み最大) 最大90% 最大90% 最大90% 最大90%
月間出金上限 $10,000 $10,000 $10,000〜スケーリング $10,000
ペイアウト間隔 7日ごと 7日ごと 7日ごと 7日ごと
処理時間 1営業日以内 1営業日以内 1営業日以内 1営業日以内
最低出金額 $100 $100 $100 $100

数値についての注意

口座サイズの中間刻み($15K・$25K・$50K…といった細かい単位)は、購入時期・キャンペーンによって選択肢が変わります。ここではUSD建ての公式発表値を基準にしています。

迷ったらTwo Phaseが最もバランス型

最もバランスが良いのはTwo Phaseプランです。静的DD・利益分配80%(アドオンで最大90%)・最大$500,000という条件が扱いやすく、長期的に安定を目指すなら最優先で検討すべきプランです。

プラン選びの目安

初心者は小さめのTwo Phase → 経験者はTwo Phase大口 → 大きく稼ぎたいならTwo Phase NEO → 短期で試したいならInstant Funding。One Phaseは相対DDを理解している人向け。

4. Two Phase NEO(月間出金上限をスケーリングできるプラン)

出金上限をスケーリングできるプラン

Two Phase NEOは、月間出金上限をスケーリングできるプランです。「稼いでも月$10,000しか出せない」という通常プランの課題を解決するために設計されています。

スケーリングの仕組み

  • 初期の月間出金上限:$10,000
  • 月間上限額まで出金すると、翌月の上限が1.2倍($12,000)に拡大
  • 一度獲得した上限枠は下がらない(出金しなかった月があっても維持)

評価条件(利益目標8%/6%など)自体はTwo Phaseと同じです。レバレッジや細かいリスク設定はプランごとに変わるため、購入前に公式の「Comparison Hub(比較ページ)」で最新の数値を確認することをおすすめします。

5. 取引プラットフォームとレバレッジ(チャレンジ中)

Funded7が対応しているプラットフォームはMT5(MetaTrader 5)とcTraderの2種類です。公式のプラン購入ページおよびダウンロードページでもこの2種類のみ案内されています。

Funded7公式プラン購入ページ - プラットフォーム:MT5, cTraderと明記されている

▲ Funded7公式プラン購入ページ。右側に「プラットフォーム:MT5, cTrader」と明記されています。(公式プラン購入ページ)

以下のレバレッジ表について

以下はチャレンジ(評価)期間中のレバレッジです。Fundedアカウント後のレバレッジは、次の章で解説するOREFのランク(Funded/Silver/Bronze)によって別途決まります。両者は別の表なので混同しないようご注意ください。数値は旧版公開時点(2026年5月)のスクリーンショットにもとづくため、最新値は公式サイトで再確認してください。

Funded7レバレッジページ - ページ説明文にDXtradeの表記あり

▲ 公式レバレッジページの説明文。「MT5またはDXtrade」という表記が残っています(現行の対応プラットフォームはMT5・cTraderのみ)。

Funded7公式レバレッジ一覧表 - 実際の表タイトルはcTraderとMT5

▲ 表タイトルは「cTrader」と「MT5」。説明文と表記が一致していない箇所があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Funded7公式レバレッジ一覧表ズーム

▲ 拡大版。各プラン・銘柄ごとの数値を確認できます。

cTrader / MT5共通(チャレンジ中)

銘柄 One Phase Two Phase Two Phase NEO Instant
FXメジャー 1:30 1:50 1:30 1:50
FXマイナー 1:30 1:50 1:30 1:50
FXエキゾチック 1:10 1:10 1:30 1:10
スポット金属 1:5 1:10 1:5 1:10
指数 1:5 1:10 1:5 1:10
コモディティ 1:5 1:5 1:5 1:5
仮想通貨 1:2 1:3 1:2 1:3

※Instantプランのレバレッジはアドオンによる変更不可(公式より)。最新情報は公式レバレッジ一覧ページでご確認ください。

手数料について

公式サイトでは、チャレンジフェーズ中は手数料なし、Fundedフェーズおよびインスタントプランでは1ロット往復$6の手数料が適用されると説明されています。合格後のコストも前提にして手法を組み立てることが重要です。

6. 失格を避けるための重要ルール(OREFの正しい仕組み)

ここが今回もっとも大きく書き直した章です。旧版の「ストライク3回で失格」という説明は不正確でした。公式FAQ「Funded7 New Risk Framework (OREF)」にもとづく正しい仕組みを解説します。

OREFの本当の仕組み:Funded/Silver/Bronzeの3ランク

Phase 2の利益目標達成後、システムは即座に合否を出さず、いったんアカウントをロックして取引データを審査します。その結果、次の3つのいずれかに振り分けられます。

ランク 該当条件 レバレッジ(FX) リスク上限 SL設定
Funded(クリーンパス) 違反なく安定した成績 1:50 3.0% 任意(推奨)
Silver Funded 利益が特定トレードに偏っている(一貫性に懸念) 1:30 2.0% 必須
Bronze Funded 利益目標は達成したがリスク管理に懸念 1:20 1.0% 必須

SilverやBronzeでも「不合格」ではない

SilverまたはBronzeに振り分けられても失格扱いにはなりません。それぞれの環境で出金を3回成功させると、正規のFunded(Pro)アカウントに昇格できます。

ルールごとに処分がまったく違う

①Rule 1(一貫性・QC)違反の場合

  • 処分:出金の一時保留(Deferral)のみ
  • 利益の没収なし、ストライクのカウントもなし
  • 対処法:取引を続けてデータが正常化すれば、再度出金申請が可能

QC(品質係数)の計算式は次の通りです。

QCの計算式

QC =(2番目に良いトレードの利益 + 3番目に良いトレードの利益)÷ 最大利益トレード
0.90以上でクリア。
例:最大利益+$10,000、2番目+$5,000、3番目+$4,000 → (5,000+4,000)÷10,000=0.90(クリア)

②Rule 2・3(リスク・執行)違反の場合

  • 処分:違反トレードの利益のみ無効化(ストライク1回)+ランクをSilver/Bronzeへ引き下げ
  • 損失部分は無効化されず、そのまま口座に残る

リスク計算は「SLベースのリスク」と「ATR統計リスク」のうち大きい方(MAX)を採用する方式です。

SL(損切り)の30秒バッファー:MT5限定

エントリー後30秒以内にSLが確認できない場合、ATR統計リスクが自動適用されます。この30秒猶予ルールはMT5口座限定で、cTraderには適用されません。旧版ではこの限定条件が抜けていました。また、最初に設定したSLが建値やエントリー価格より有利な位置だった場合は、リスクを限定する意図がないと判断されATR基準が適用されます。「30秒以内なら何でもOK」ではありません。

スキャルピング規制も、旧版では「ティック・スキャルピング禁止」とだけ書いていましたが、実際は数値基準が明確に公開されています。

  • 15秒未満で決済した取引が、全取引数の2%を超える
  • 30秒未満で決済した取引が、全取引数の3%を超える

このいずれかに該当すると違反となり、Silver/Bronzeへの移行対象になります(通常のトレードでたまたま数秒で利確・損切りすること自体は問題になりません)。

③Rule 4(禁止行為)違反の場合

  • 処分:即時アカウント停止・利益没収(ゼロトレランス)
  • ここには「ストライク」の概念自体がなく、一発アウト

禁止行為(Rule 4)

  • レイテンシー・アービトラージ(価格配信遅延の悪用)
  • ヘッジ・アービトラージ(複数口座間で同時に売買を建てて評価上の利益を抜く行為)
  • ティックスキャルピング(Rule3の秒数基準に触れなくても、意図がティックスキャルピングと判断されれば対象)
  • アカウント共有・第三者による取引代行
  • グループ取引(複数口座が同一通貨ペアで同時に同一ポジションを取る行為。コピートレード・逆コピー取引を含む)
  • マーチンゲール取引(下記参照)

マーチンゲールとナンピンの違いに注意

旧版では「ナンピンを重ねて戻り待ちする」行為を一律に問題視するような書き方をしていましたが、公式ルールでは明確に区別されています。

❌禁止:価格が逆行するたびにロットを増やしていくマーチンゲール(例:1.0ロット→1.5ロット→2.0ロット)
✅許可:ロットを固定または減らしながら追加する平均化(averaging)。Rule 2のリスク上限内であれば問題なし

「ヘッジ取引は一律禁止」という説明も不正確でした。同一口座内での両建ては相関通貨バケット(USD買いグループ、USD売りグループなど)でリスクを相殺計算する仕組みに組み込まれており、禁止されているのは複数口座を使ったヘッジ・アービトラージ(評価上の利益を不正に抜く行為)です。

7. Fintokeiと比べてわかった5つの違い

タイトルに「Fintokeiと差がつく」と入れた以上、良い面も悪い面も含めて正直に比較します。筆者はFintokeiをメインに使っているため、以下は実体験も踏まえた比較です。

①スキャルピングの合否ラインが数値で明確(Funded7の強み)

Fintokeiは「10秒未満の取引が累計取引量の10%以上でティックスキャルピングとして失格」という基準で、初回警告→2回目で口座閉鎖という段階を踏みます。Funded7は「15秒未満2%/30秒未満3%」と基準はやや厳しめですが、違反時の処分は失格ではなくランク降格にとどまる点が特徴です。どちらが有利かはトレードスタイル次第です。

②マーチンゲールの扱いが正反対

Fintokeiは2025年のアップデートでマーチンゲールを解禁していますが、Funded7は明確に禁止(固定・減少ロットのナンピンのみ許可)です。ナンピン系の手法を使うトレーダーには、この違いは重要な判断材料になります。

③失格後の救済策:Funded7の方が寛容な設計

Fintokeiは日次・全体の損失上限を超えると強制決済・即失格です。Funded7はRule1・Rule2違反であれば即失格にならず、Silver/Bronzeでの再挑戦の道が残ります(Rule4の禁止行為は両社とも一発アウト)。

④出金スピードはFintokeiに軍配(正直な評価)

ここは正直に書きます。Fintokeiは申請から約30秒で自動承認、3〜5時間で着金という即時報酬システムを導入しています。Funded7は「1営業日以内」の処理で、これも決して遅くはありませんが、スピードだけで比べるとFintokeiの方が速い場面が多いです。「7日ごとに申請できる」というサイクルの長さは両社ともほぼ同じです。

⑤利益分配の伸びしろの仕組みが違う

Fintokeiはポイント制度(XP)でランクアップし、最大100%まで報酬率が伸びる設計です(2026年1月21日以前作成のプロ口座は従来の8段階スケーリングが継続適用)。Funded7はTwo Phaseベース80%+アドオン10%で最大90%という、比較的シンプルな上限設計です。「上限まで自動で伸びていく体験」を求めるならFintokei、「最初から上限が分かりやすい」ならFunded7、という違いがあります。

8. 合格を狙うための考え方

1回のリスクを小さく固定する

これはFunded7の公式ルールではなく、私個人がおすすめするリスク管理の目安です。私は0.5〜1%、多くても2%を基準にしています。最終的には自分のトレードスタイルに合わせて調整するのが一番です。

最低10回の取引を前提に組み立てる

最低取引回数が10回あるため、1回の大当たりで突破する設計ではありません。QC基準(0.90以上)をクリアするには、複数回にわたって安定した利益を積む必要があります。

Two Phaseは急がない方が強い

最大取引期間は無制限です。相場が悪い日は無理に入らず、自分の得意な条件だけを待つ方が合格率は上がります。

  • 1回の損失を自分のスタイルに合わせて固定する(目安:0.5〜2%)
  • 日次損失が半分に近づいたら取引停止を検討する
  • ロットを急に増やす「マーチンゲール型」の取引は避ける(Rule4で一発アウト対象)
  • 最低10回の取引を前提にロットを設計する
  • SLは注文と同時に設定する習慣をつける(MT5の場合は30秒以内でも可)

9. Funded7のメリット

最大$500,000の口座に挑戦できる

Two Phase・Two Phase NEOプランでは最大$500,000の口座残高が用意されています。個人では到達しにくい規模のトレードが可能です。

失格の代わりにランク降格という救済策がある

Rule1・Rule2違反であれば即アカウント没収にはなりません。Silver/Bronzeでの再挑戦を経て、正規のFundedアカウントに昇格する道が残されています。

ルールが数値で明確

スキャルピング基準(15秒/30秒・2%/3%)、QCの計算式、リスク計算式(SL基準とATR基準のMAX)など、感覚論ではなく数式で公開されています。

ペイアウト周期が短い

前回出金またはアカウント作成日から7日ごとに出金可能で、処理も1営業日以内と案内されています。

EA使用可能

EAが使える点は自動売買・半自動管理を使うトレーダーに魅力です。ただし禁止行為(コピー取引型EA、グループ取引に該当するものなど)は避けてください。

Two Phase NEOで出金上限をスケーリングできる

通常プランの月間$10,000上限を超えたい人向けに、スケーリングできるプランが用意されています。

10. デメリットと注意点

月間出金上限が$10,000(通常プラン)

大きな利益が出ても月間$10,000までしか出金できません。これを超えたい場合はTwo Phase NEOを検討してください。

比較的新しいサービスとして慎重に見る必要がある

Funded7は2025年5月設立と実績年数が浅く、Fintokeiのように実績が広く知られているサービスと比べるとまだ評価途上の面があります。大口で始める前に、小さめの口座で相性を確認するのが堅実です。

利益分配はプランで大きく差がある

Two Phase・NEOは80%ですが、One Phaseと Instant Fundingは50%です。「最大90%」という表現はアドオン込みの場合であり、標準条件をまず確認してください。

QCルールとペイアウト品質を軽視できない

合格するだけでなく、出金時に問題にならない取引履歴を作る必要があります。急にロットを増やす・一撃で利益を作るような取引は審査で問題になり得ます。

購入前の確認事項

口座サイズ・割引コード・アドオン・ドローダウンタイプ・禁止行為・ペイアウト条件・月間出金上限。これらは必ず公式チャレンジ概要ページで確認してから購入してください。

11. よくある質問

Q. 利益に上限はありますか?

いいえ、利益額そのものに上限はありません。QC基準(0.90以上)は「大きな利益が単発のラッキートレードでないこと」を証明するための品質基準であり、利益額を制限するものではありません。

Q. 一度ルールを破ったら即アカウント停止ですか?

ルールの種類によります。Rule1(一貫性)違反は出金保留のみ、Rule2・3(リスク・スキャルピング)違反は該当トレードの利益無効化とランク降格、Rule4(マーチンゲール・アービトラージなど)違反のみ即時停止です。

Q. ヘッジ取引はできますか?

同一口座内での両建ては相関通貨バケットの計算に組み込まれる形で許容されています。禁止されているのは複数口座を使ったヘッジ・アービトラージ(評価上の利益を不正に抜く行為)です。

Q. マーチンゲールとナンピンの違いは?

価格が逆行するたびにロットを増やすのがマーチンゲールで禁止、ロットを固定または減らしながら追加するのがナンピン(averaging)で許可されています。

Q. cTraderとMT5、どちらがおすすめですか?

エントリー後30秒のSL猶予ルールはMT5限定です。この猶予を頼りにする取引スタイルであればMT5、それ以外は大きな差はありません。詳細は公式レバレッジ一覧をご確認ください。

Q. Two Phase NEOと通常のTwo Phaseの違いは?

最大の違いは月間出金上限のスケーリングです。通常プランは月間$10,000固定ですが、NEOは上限まで出金するたびに翌月の上限が1.2倍に拡大し、一度上がった枠は下がりません。

Q. スキャルピングはできますか?

通常のスキャルピングは可能です。ただし15秒未満の取引が全体の2%、30秒未満の取引が全体の3%を超えると、Silver/Bronzeへの移行対象になります。

Q. EAは使えますか?

公式サイトではEA使用可能と案内されています。ただし、コピートレード型・グループ取引に該当するもの、レイテンシーを悪用するものは禁止です。

まとめ

Funded7は、失格の代わりに「Funded/Silver/Bronze」というランク制度で再挑戦の道を残す、比較的トレーダーに寛容な設計のプロップファームです。今回の修正で分かった通り、旧版の「3回までセーフなストライク制」という説明は不正確で、実際はルールの種類によって処分がまったく異なります。

Fintokeiと比べると、出金スピードや利益分配の伸びしろの仕組みではFintokeiに分があり、失格時の救済策やルールの数値的な明確さではFunded7に分があるという、一長一短の関係です。「最大90%」「最大$500,000」という数字だけでなく、自分が選ぶプランの実際の条件を正確に把握してから挑戦してください。

私なら、まずはTwo Phaseの小〜中口座で相性を確認します。割引コードは購入画面での反映を必ず確認してから購入してください。

最新の条件は必ずFunded7公式プラン購入ページで確認してください。

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最終更新:2026年9月2日(初出:2026年5月25日) | 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます | 記事内のFunded7へのリンクはアフィリエイトリンクです

主な確認元:Funded7公式チャレンジ概要・レバレッジ一覧・OREF公式解説・Rule 1(一貫性・QC)・Rule 2&3(リスク・執行)・Rule 4(禁止行為)

免責事項:本記事はFunded7・Fintokeiに関する一般的な情報提供を目的としており、特定の投資・税務・法律のアドバイスを行うものではありません。プロップファームへの参加には参加費が全額損失となるリスクがあります。記事内の数値・プラン内容・ルール・割引コードは2026年9月2日時点で確認した情報をもとにしていますが、変更される可能性があります。最新情報は必ず各社公式サイトおよび公式FAQでご確認ください。